▼ ActAdmin管理画面(ユーザー管理) [Actmail]

▼ ActAdmin管理画面(ユーザー管理) [Actmail]

  1. Actadmin管理画面のメニュー「ユーザー管理」へのアクセス
    「メニュー」-「ユーザー管理」をクリックすると、登録されているメールアドレス一覧が
    表示されます。編集したいメールアカウントの[編集]ボタンをクリックしてください。

    userkanri

  2. アカウント設定
    「アカウント設定」タブをクリックすると、下記画面が表示されます。
    userkanri1_R

     

    氏 名 任意 (空白可)
    部署名 任意 (空白可)
    新しいパスワード 半角英数字/上限16文字
    パスワードを設定することができます。
    パスワードを忘れた場合は、ここで新しいパスワードを
    再設定してください。
    確認用パスワード 半角英数字/上限16文字
    容 量 ユーザー毎の割当容量を変更できます。
    上限はご契約プランによって異なります。
    容量は、そのユーザーが使用できる上限を決めるためのもの
    であり、上限まで割り当てた場合でも、ホームページやその
    他のユーザーが利用できなくなることはありません。
    ただし、1ユーザーに上限値を設定した場合、そのユーザー
    が容量オーバーを起こすとドメイン全体の容量オーバーと
    なり、他のユーザーのメール受信ができなくなりますので、
    ご注意ください。

     

  3. 電子メール設定
    「電子メール設定」タブをクリックすると、下記画面が表示されます。

    userkanri2_R

    電子メールアドレス メールアドレスのエイリアス(@マーク前の部分)を入力します。
    ※ 入力できるのは、「大文字」「小文字
      「記号(-ハイフン、_アンダーバー、・ドット)
    ※ @の直前に「.(ドット)」を入力することはできますが、
      RFCに準拠していないメールアドレスのため、
      お勧めいたしかねます。メールソフトの仕様によって
      RFCに準拠していないメールアドレスへ送信すると、
      配信エラーとなり、以下の配信不能メールが返されます
    有効/無効 転送設定する場合には「有効」にチェックを入れます。
    電子メール転送 転送先メールアドレスを入力します。
    複数ある場合は、改行して追加します。
    コピーを保存 大元と転送先と両方で受信する場合は、チェックを入れます。
    届いたメールを転送先のみで受信する場合は、チェックを
    外します。
    不在時自動応答
    メッセージ
    有効/無効
    差出人 不在時自動応答メッセージを送信する送信者の名前
    (表示名)を入力します。
    件 名 不在自動応答メッセージの件名を指定します。
    上限は全角18文字です。
      18文字以上登録することはできますが、
      19文字目以降が文字化けします。
    本 文 不在自動応答メッセージの本文を指定します。
    ※環境依存文字が含まれている場合、
      改行が効かなくなる場合がございます。
    チェックボックス 同一ドメイン(社内間)からのメールに対しては、
    不在時自動応答メッセージを返す必要がない場合は、
    チェックを入れます。

     

  4. メール拒否設定
    「メール拒否設定」タブをクリックすると、下記画面が表示されます。

    userkanri3_R
    拒否したいメールがある場合は、「有効」にしてください。

    ドメイン @マーク以降を入力します。
    ※複数ある場合は、改行してください。
    アドレス メールアドレスを入力します。
    ※複数ある場合は、改行してください。
    件 名 ※記号「$」「¥」を登録する場合、各記号の前に
     「¥」を付けてください。

    ※複数ある場合は、改行してください。

    ■注意点
    ※拒否リストはすべて部分一致で拒否されます。
    ※拒否されたメールは、サーバー内で削除されます。
    ※3つの項目で合計60,000文字まで登録することができます。
      それ以上登録した場合、拒否設定が正常に行われなくなる可能性があります。
    ※ Actadmin1.7及びActadmin1.7.1の収容サーバでは「件名」に2バイト文字列(日本語等)を
      含む場合、受信拒否が行われません。Actadminのバージョンはこちらを参照ください。