SPIS-BOX(メール電子署名・暗号化ソフトウェア)

SPIS-BOX でできること

このようなご要望にお応えします!
  • なりすまし対策としてメールに「署名(電子ハンコ)」を残し企業や組織を証明しておきたい。
  • ZIP暗号化方式は不安なのでより安全な S/MIME方式でメール全体を暗号化したい!
  • インターネットFAXへ送信するメールを自動的に暗号化して一斉送信したい!
SPIS-BOXとは

 SPIS-BOX とは手軽に導入できるゲートウェイ型のメール電子署名・暗号化ソフトウェアです。
 電子署名は、届いたメールが本物の送信者からのメールであることを受信者が確認できる仕組みです。
 暗号化は、電子証明書を保有する受信者だけがメールを復号化して読める仕組みです。
 ゲートウェイ側で自動的に「S/MIME(エスマイム)」と呼ばれるメールの電子署名と暗号化の標準規格にて
処理されるため、送信者は意識せずにメールに電子署名を付けたりメール全体を暗号化できます。
 例えば、お取引先との間で請求書などの重要情報をメールで送信する際に自動的に電子署名を付けて
「フィッシング詐欺(なりすまし)」対策し、自社のメールの信頼性を飛躍的に高められます。

SPIS-BOXの特長

自動化によりメール電子署名の付け忘れ、暗号化モレを防ぐ!

ゲートウェイ側で自動的にメールに電子署名を付けたりメールを暗号化するため、送信者の手間が省けますので
署名付け忘れ、暗号化モレが防げます。

電子証明書をゲートウェイでまとめて管理

ゲートウェイで電子証明書をまとめて管理することによって、PCやスマートフォンで電子証明書を管理する必要がありません。

多彩なメールサービスと連携し、より高度なメールサービスを提供可能

ゲートウェイ構成のため、メール配信、誤送信防止、メールアーカイブサービスなどと連携して、より高度なメールセキュリティサービスもご提供できます。

 

SPIS-BOXのサービス一覧

送信するメールに自動的に署名を付けます。
銀行等の金融機関での導入実績が豊富です。
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送信するメールを自動的にS/MIME暗号化します。
大切な情報を盗み見・改ざんなどのリスクから守ります。
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インターネットFAXサービスへ送信するメールを自動的に暗号化します。大切な情報を盗み見・改ざんなどのリスクから守ります。
詳細はこちら

 

対応する電子証明書

デジサート セキュアメールID

 デジサート セキュアメール ID は、顧客や会員等の関係者に対して
 大量のメールを送信する企業・組織を対象とした、電子メールへ電子署名
 を行うためのフィッシング詐欺対策向け電子証明書です。
 メールアドレス 1つにつき、1 年間または 2 年間有効な電子証明書を
 ご提供いたします。

 

JIPDEC JCAN証明書

 JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会) JCAN証明書は、
 インターネット上の企業内個人の証明書であり、所属する組織や役職など
 を証明できます。JCAN証明書の利用によりインターネット上の脅威である
 電子メールの改ざん、なりすまし等を防止できます。
 

その他、x.509 v3に準拠した各社の電子証明書に対応しております。気軽にご相談ください。

 

動作環境

CPU2コア以上
メモリ4GB以上
ハードディスク40GB以上の空き容量
OSRed Hat Enterprise Linux7.x /8.x(64Bit)
CentOS 7.x /8.x (64Bit)
※VMWare等、各種ハイパーバイザーの仮想マシンにも対応
ミドルウェアPostfix
対応メールクライアントMicrosoft OutLook
Windowsメール
Google Gmail
Mozilla Thunderbird
TCL Notes/Domino
Becky!
最終更新日:2020年5月29日現在

プライベートクラウドでのご提供も可能です。気軽にご相談ください。

 

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