よくある質問

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よくある質問
▼ 容量オーバーの回避方法 [Actmail]
容量オーバー時のエラー
 Hi. This is the qmail-send program at kanri108.ktk.gr.jp.
 I’m afraid I wasn’t able to deliver your message to the following addresses.
 This is a permanent error; I’ve given up. Sorry it didn’t work out.
 <exam_002@example.com>: ・・・・・・容量オーバーを起こしているメールアカウント
 procmail: Extraneous locallockfile ignored
 procmail: Extraneous locallockfile ignored
 procmail: Extraneous locallockfile ignored
 User over quota. (#5.1.1)  ・・・・・・・・エラー「容量オーバー」
 – Below this line is a copy of the message.

 

容量オーバーを起こす原因と対策
【原 因 ①】 サイズの大きいメールのやりとりが多い。一時的にサイズの大きいメールを受信した。

【対 策 ①】 Actmail管理画面からメールボックスの割当容量を変更して下さい。
      割当容量変更方法はこちらをご参照下さい。
      ※Actadmin以外のプランの場合は、サポートセンターまでお問い合わせ下さい。

 

【原 因 ②】 メールソフトの設定で、受信したメールをサーバーに残す設定をしている。QuotaOver
       ※「サーバーにメッセージのコピーを残す」設定とは・・・
         1つのメールアドレスを複数台の端末(パソコンとスマホなど)で
          共有して受信する場合に行います。

【対 策 ②】 メールソフトの設定で「サーバーにメッセージのコピーを残す」設定をしている場合、
      メールソフトで受信したメールはサーバーにコピーとして蓄積され続けます。
      そのため容量オーバーを起こしやすくなります。
      下記を参照の上、メールソフトの設定を変更して下さい。     
      ■方法1サーバーにメールを残さないようにする
      ■方法2一定期間後サーバーからメールを削除する

【対 策 ③】 サーバー上の不要なメールを削除してください。
      これによりメールボックスの容量を確保することができます。
      削除したメールはサーバーから完全に削除され、
      メールソフトでは受信できなくなりますのでご注意下さい。
      削除方法には、2通りございます。
      ■方法1WEBメールでメールを削除する (Actadminの場合)
      ■方法2: Mail-Deleteでメールを削除する (Actadmin以外の場合)
       ※ WEBメールから削除したメールはサーバーから完全に削除されます。
         削除したメールは、メールソフトでは受信できなくなりますのでご注意下さい。

 

◆ 容量オーバーに関するFAQ
   「容量オーバーを起こしていた間に届いたメールを受信できますか?

このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 6人中6人が「役に立った」と言っています。
▼ WordPress設置方法
WordPress(ワードプレス)とは
ブログを作成するためのアプリケーションです。
WEBサーバーにインストールすることで、ブログに投稿する感覚でホームページの作成や更新ができます。
設定やテーマのカスタマイズをすることで、企業サイト等にも利用されています。

  1. データベースを用意する
  2. ※MySQL情報をお持ちでない場合は発行いたしますので、こちらからご依頼ください。

  3. phpのバージョンを確認する
  4. ※ご利用のプランによっては最新のWordPressをご利用いただけない場合がございます。

    その場合はプラン変更をご検討ください。

  5. WordPressをダウンロードする
  6. 日本語版ダウンロードページはこちら22_R

  7. アーカイブファイルを解凍する
  8. ダウンロードしたZIPファイルをダブルクリック等で、解凍します。wp4-1

    解凍先に「wordpress」というフォルダーができます。
    003

  9. フォルダー名を変更する
  10. フォルダー「wordpress」を別名に変更します。このフォルダー名がURLになります。
    (例)フォルダー名を「event」にした場合
       サイトURLは「http://example.com/event/」となります。
    renamefolder2

  11. ファイル名を変更する
  12. フォルダー「wordpress」内にあるファイル「wp-config-sample.php」を
    以下のように変更します。
    【変更前】wp-config-sample.php
    【変更後】wp-config.php
    01

  13. wp-config.phpを編集する(データベースの設定)
  14. MySQL情報に記載の3項目を入力し、上書き保存します。
    ① データベース名

    ② データベースのユーザー名

    ③ データベースのパスワードconfig

  15. FTPソフトでファイルをアップロードする
  16. /web配下に「wordpress」というフォルダーごとアップロードします。

    (ここの例では「event」というフォルダー名)
    ftp

    /web配下にフォルダーが表示されていることを確認します。
    ※ファイル数が多いため、時間がかかります。
    ftp2

  17. WEBブラウザーでインストール
  18. WEBブラウザーでアクセスすると、インストール画面が表示されます。WordPress › インストール_R

  19. 設定情報の入力
  20. 画面に従い、必須項目4箇所を入力し[WordPressをインストール]をクリックします。
    ① サイト名
    ② ユーザー名 ※adminは使わないようにしてください。設定後は変更できません。
    ③ パスワード
    ④ メールアドレスインストール2_R

    インストールに成功すると、下記画面が表示されます。
    インスト完了_R

  21. ログインの確認
  22. 先ほど設定したユーザー名とパスワードでログインできることを確認します。ログイン_R

    下記画面が表示されたら、設置完了です。
    あとはページの作成を行ってください。操作方法は弊社サポート範囲外です。ダッシュボード

このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 4人中4人が「役に立った」と言っています。
▼ WordPress管理画面にBasic認証を設置する方法
  1. .htaccessの作成

    メモ帳などテキストエディタを起動し、下記を入力します。
    入力後、ファイル名「htaccess.txt」として保存します。

    <Files wp-login.php>
       AuthType Basic
       AuthName "Please enter your ID and password"
       AuthUserFile /home/sites/お客様のドメイン名/htdocs/.htpasswd
       require valid-user
    </Files>
    

    ※4行目に日本語が含まれている場合、文字化けする可能性が高いので注意!

  2. .htpasswdの作成

    ※.htpasswdとは、.htaccessでBasic認証を行う際のIDとパスワードが記述されている
    ファイルのことです。中身は、テキスト形式で1行1アカウントで構成されています。
    メモ帳などテキストエディタを起動し、下記1行を入力します。
    入力後、ファイル名「.htpasswd.txt」として保存します。

    ユーザー名:暗号化されたパスワード

    パスワードは暗号化がされているため、.htaccessのようにテキストエディタで
    そのままパスワードを記入して作成しても、認証は行えません。任意のパスワードを
    暗号化するためには、こちらの「簡易版パスワード生成ツール」をご利用ください。
    作成すると、下記のような例になります。

    nagoya:PNdiyokIE6mfc
    
  3. FTP接続

    FTP接続し、「.htaccess」と「.htpasswd」をそれぞれの保存先にアップロードします。

  4. .htaccessの保存先

    .htaccessは、wordpressの「wp-login.php」と同ディレクトリ内に設置します。
    【例】下記WordPress管理画面が下記URLの場合
        http://example.com/worpdpress/wp-login.php
    basicw1

  5. .htpasswdの保存先

    /webと同階層
    basicw5

  6. ファイル名のリネーム

    アップロード後、それぞれファイル名を変更します。
    【変更前】htaccess.txt   ⇒ 【変更後】.htaccess
    【変更前】htpasswd.txt ⇒ 【変更後】.htpasswd
    basicw3

  7. 動作確認

    Basic認証をかけたいページにアクセスし、下記のようなダイアログボックスが
    出てきたらアクセス制限がかかっています。
    設定したユーザ名とパスワードを入力し、認証が通るか確認してください。
    basic6

    WordPressログイン画面が表示されたら、Basic認証の設置は完了です。
    basicw2

    認証エラーになる場合は、以下の理由が考えられます。
    1.)「ユーザ名」「パスワード」のタイプミス
    2.)「.htaccess」と「.htpasswd」の置き場所が間違っている
    3.)「.htaccess」に記述した4行目のパスが間違っている

このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 2人中2人が「役に立った」と言っています。
▼ Basic認証の設置方法
  1. .htaccessの作成

    メモ帳などテキストエディタを起動し、下記4行を入力します。
    入力後、ファイル名「htaccess.txt」として保存します。

    AuthType Basic
    AuthName "Please enter your ID and password"
    AuthUserFile /home/sites/お客様のドメイン名/htdocs/.htpasswd
    require valid-user
    

    ※2行目に日本語が含まれている場合、文字化けする可能性が高いので注意!

  2. .htpasswdの作成

    ※.htpasswdとは、.htaccessでBasic認証を行う際のIDとパスワードが記述されている
    ファイルのことです。中身は、テキスト形式で1行1アカウントで構成されています。

    メモ帳などテキストエディタを起動し、下記4行を入力します。
    入力後、ファイル名「.htpasswd.txt」として保存します。

    ユーザー名:暗号化されたパスワード

    パスワードは暗号化がされているため、.htaccessのようにテキストエディタで
    そのままパスワードを記入して作成しても、認証は行えません。任意のパスワードを
    暗号化するためには、こちらの「簡易版パスワード生成ツール」をご利用ください。
    いくつかアカウントを作成すると、下記のような例になります。

    tokyo:PNdiyokIE6mfc
    nagoya:j8lqlsKu0rihA
    osaka:YmOOnulbzkqdM
    
  3. FTP接続

    FTP接続し、「.htaccess」と「.htpasswd」をそれぞれの保存先にアップロードします。
    basic3

  4. .htaccessの保存先

    .htaccessは、アクセスを制限したいディレクトリに設置します。
    【例】下記ページにBasic認証をかける場合(member配下のページにBasic認証をかける場合)
        http://example.com/member/
    basic2

  5. .htpasswdの保存先

    /webと同階層
    basic1

  6. ファイル名のリネーム

    アップロード後、それぞれファイル名を変更します。
    【変更前】htaccess.txt ⇒ 【変更後】.htaccess
    【変更前】htpasswd.txt ⇒ 【変更後】.htpasswd
    basic4

  7. 動作確認

    Basic認証をかけたいページにアクセスし、下記のようなダイアログボックスが
    出てこればアクセス制限がかかっています。
    設定したユーザ名とパスワードを入力し、認証が通るか確認してください。
    basic6

    認証エラーになる場合は、以下の理由が考えられます。
    1.)「ユーザ名」「パスワード」のタイプミス
    2.)「.htaccess」と「.htpasswd」の置き場所が間違っている
    3.)「.htaccess」に記述した3行目のパスが間違っている

このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人が「役に立った」と言っています。
▼ Actmailは、IMAPに対応していますか? [Actmail]
Actmailは、「IMAP」 ならびに 「SSL暗号化通信」 には対応しておりません。
上記対応のメールサービスは「@Securemail Mail-box」です。

「@Securemail Mail-box」の仕様・料金は、こちら 
「@Securemail Mail-box」の対応プロトコルは、 こちら

このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人が「役に立った」と言っています。
▼ パスワードが分かりません
設定情報を再発行いたしますので、サポートセンターまでご連絡ください。

設定情報につきましては、お客様情報の大事な個人情報にあたりますので、
厳重にお取り扱いさせて頂いております。設定情報はいかなる場合も、
弊社に登録されいている「FAX番号」もしくは「メールアドレス」以外には
お送りすることはできません。

※設定情報の「郵送」は行っておりませんので、ご了承ください。
※FAX番号やメールアドレスの変更をされているお客様は、
 「登録情報変更申込書」をご提出ください。

書類送付先
 ケイティケイソリューションズ サポートセンター
 FAX:052-979-8887
このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 3人中3人が「役に立った」と言っています。
▼ インターネットにつながりません
ご契約のインターネットプロバイダーにお問い合わせください。
弊社はインターネットプロバイダーではございません。
このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人が「役に立った」と言っています。
▼ ドメイン情報(オースコード/Authcode)がほしい
オースコード(Authcode)とは、登録ドメイン名のレジストラ移管手続の際など、
登録者の本人確認に利用する認証用の文字コードです。
他社へドメインを移管される場合、オースコードの提示を求められる場合があります。(gTLDドメインのみ)
オースコードの発行には、弊社指定の解約申請書が必要となります。
解約手続き完了後、ご登録のメールアドレス宛にご案内いたします。
移管に関するプロセスにつきましては、こちらをご確認ください。

 解約手続きの流れ
 担当者・連絡先を変更したい

このFAQは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人が「役に立った」と言っています。
▼ 弊社から他社へドメインを移管したい
弊社指定の解約申請書が必要となります。
解約手続き完了後、ドメイン移管に関する手続きを行います。
移管に関するプロセスにつきましては、こちらをご確認ください。

 解約手続きの流れ
 ドメイン情報(Whois情報)を変更したい
 オースコード/Authcode

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▼ 他社へドメインを移管したいが、移管申請が不承認になった
以下の場合、移管申請を不承認としております。
 ・解約手続きが完了していない
 ・料金に未清算がある
 ・Whois情報代行(弊社情報記載)サービスを設定中

なお、gTLDドメインにつきましては、解約手続き完了後、レジストラロックの解除を行います。
移管準備を整えられた上で、再度移管申請を実施ください。

 解約手続きの流れ
 ドメイン情報(Whois情報)を変更したい

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